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満月ワインバー@広島

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満月ワインバー@広島の各店の告知ブログです。

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こんにちは。
満月の看板がシェーナに回ってきました。

お題の発表です。

『恋するロゼ』
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キュンキュンするようなロゼワインを
皆で提供しましょう!
よろしくお願いいたします。



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by mangetu-hirosima | 2016-03-25 12:05 | Comments(0)
こんばんは。

ここ数日の素晴らしい春の陽気にウトウトと…猫になりたい…と毎日呟いているUluruのヒロナカです。

さて、3/23の満月ワインバーのUluruはどこへ赴くかというと、hanawineの姉妹店であるピナコテカです。
以前、わたくしがお世話になっておりましたピナコテカ。
3年半前、立ち上げから店長として関わらさせて頂き、たくさんの出会いと繋がり、そして学びの場でもあったピナコテカ。
僕にとっては、いろいろな面で成長させてもらったかけがえのないお店です。

そんなピナコテカで満月ワインバーを開催するのは、最終回となりそうです。

当日はみなさんと一緒に楽しく飲んでお話しできたらなと思います。

どうぞお待ちしております。

満月の夜に会いましょう。

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by mangetu-hirosima | 2016-03-22 22:20 | Comments(0)
こんにちは。ワインバーシェーナです。
アップが遅くなりました。
すみません。

今回はポルコさんからのお題
『サンスフル』
シェーナではラングドック&ルーションの造り手さん
シャトー・ラ・バロンヌ
ジャンとブルノさんのプロジェクトワインお楽しみください。

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by mangetu-hirosima | 2016-03-15 11:51 | Comments(0)
満月ワインバーを愛する方なら是非手に取ってもらいたい本です
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勝山晋作さん著「Le Guide du Vin Naturel~自然派ワインが飲める店51」

東京中心ですが全国の美味しく自然派ワインが飲めるお店が紹介してあります
お店の紹介も素晴らしいですが、僕にとってはなにより
「クロード・クルトワのここでしか見られない写真がふんだんに載っていること」
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思えば10年前初めて 2004ヴィンテージのクルトワの「ラシーヌ」を飲んだ時は
正直????の連続で全く理解できず「自然派って?」などと悩んだものでした。
しかしその「不思議な感覚」を言葉に置き換えようとして様々な自然派と呼ばれるワインを
毎年1000本以上もの数を試飲して理解しようとしてきたこの10年間だったような気もします。

「だから自然派ワインを好きな人も、嫌いな人も気持ちはよくわかるんです」
「そのどちらでもないひとの気持ちも」

クルトワは自身が亜硫酸アレルギーの体質らしく当たり前のように亜硫酸を添加しません。
だからこそ得られるかけがえのない味わい。

ギターのチューニングを合わせるよう飲み頃をさがして体験する昔の素晴らしいクルトワも大好きだし
近年の見違える様な安定した美味しさのクルトワもみんなに飲んで欲しいと思います

3月のhanawineはPINACOTECAでクルトワの昔のヴィンテージや最近のヴィンテージを集めていろいろ飲もうと思ってマス

今月のPINACOTECAは特別なので昔のスタッフの廣中君、田村君、江口君にも声かけたのでおそらくみんな集まる予定

営業はいつも通りで自由にお越し下さい

ワインはクルトワ 料理はクルトワに合うように素朴で素材感のあるようなものを安原さんに用意してもらい、パンはドリアン、チーズは神戸のランスさん。サービスは廣中君の特別な満月ワインバーです!

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by mangetu-hirosima | 2016-03-08 13:24 | Comments(0)
2016年3月の看板担当、ポルコです。

前回、インポーター・ワインダイヤモンズの尾崎さんを迎えての満月ワインバー。
盛り上がりましたので、久々に乾杯の写真をアップしてみます↓
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また、満月のもとに”つながる”ワインバーが出来たらと思います。

さて、今回のテーマ発表です。

3月のお題は、

『サン・スフル』

サン・スフル(sans sulfite)とは、フランス語で亜硫酸なしの意。

SO2、酸化防止剤を添加していないワインのことです。

もともと、広島満月ワインバーの参加店舗を募るうえで、
ヴァン・ナチュールが好き、というのは必須の条件でした。
全国の満月ワインバーでも、もちろんそうだと思います。
お客さんにもこの言葉を覚えてもらいたいし、
それで造られたワインがどんなだか感じてもらいたい。
なので、今回は原点回帰の意味も込めて『サン・スフル』。
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上の写真はサン・スフルで造られたワイン、マルセル・ラピエールのモルゴンの裏張り。
ヴァン・ナチュールを語るうえで、欠かせないワインのひとつです。
こちらにはシール左下にsans sulfiteの文字、
輸入者シールの右上には酸化防止剤含有:亜硫酸塩とあります。
矛盾しているようですが、これは、
瓶詰め時は亜硫酸無添加(サン・スフル)でも、醸造過程で自然に発生する微量の亜硫酸塩があるため。人為的な添加ではないのです。なので必然的に、輸入者シールには『酸化防止剤含有:亜硫酸塩』と記載されます。

こう書いていると、僕が
『酸化防止剤が入ってるワインなんて絶対飲まない!』
『酸化防止剤の入ってるワインを飲むと翌日頭が痛い』
『健康のために、ワインはオーガニックなものを選ぶ』っていうタイプの人間に(割にいらっしゃいます)思われそうで嫌です。全然そうじゃない。

僕は、そのワインが美味しいから選びます。

ヴァン・ナチュールの生産者でも、SO2使っている人(もちろん少量)は多くいますし、生産者によって色々なワインの造り方があって然るべきだと思います。
ここだけ解ってもらいたいのは、『酸化防止剤を使うワインは悪い』、『ナチュールじゃない』なんて、言ってるわけじゃ決してないです。サン・スフルじゃない、大好きなワインもいっぱいあります。それだけに縛っては僕はいません。
僕はひとつの造り、ひとつの個性として、『サン・スフル』のワインを捉えようとしています。
それだけに、僕の好きな生産者がそういったワインを造ったのならば、どういう変化をみせるのか、是非とも飲んで確かめたい。

前置きが長くなりましたが、
次回の満月は3月23日(水曜)です。

ポルコは通常営業で18:00〜オープン!
グラスワインはこちら↓
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ティエリー・ピュズラ初のアンフォラ! SO2無添加。
ジョージアワインからインスピレーションを受けた、ピュズラの新たなチャレンジ。
カイエールとシュベルニーを。

そして、 ルーシー・マルゴーのアントン・クロッパーもサン・サルファイト。
2015年から、畑の段階から一切の硫黄も銅も使用しないプロセスを、早期リリースの全ボトルに施します。
ピノ・ノワールとシャルドネを。

ほかにもいろいろ…
皆様のご来店、お待ちしております。
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by mangetu-hirosima | 2016-03-04 03:19 | Comments(0)

by 満月ワインバー@広島