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満月ワインバー@広島

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満月ワインバー@広島の各店の告知ブログです。

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11月の満月ワインバーはチーズフォンデュ♪

『月夜の浜辺』

誰かと話たくなるこの詩は
普段、気づかない部分の心に
はた とざわめきを与えてくるよう

輪島から届くギュッと味が詰まった野菜とパンを
コンテのチーズフォンデュで召し上がっていただきます♪
☆☆Wineはお楽しみに☆☆



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by mangetu-hirosima | 2014-10-24 16:41 | Comments(0)
こんにちわ、ピナコテカです。
夏からスタートした満月ワインバーもあっといつ間に、気が付けば、秋真っ盛り。

毎月、一つのお題に沿って、各店がオリジナルの満月ワインバーを表現するというチーム広島。。

10月はピナコテカから「淡い」

さて、11月の担当はポルコさん♪

ポルコさんからのお題はというと、

30年という短い生涯の中で、約350篇の名詩を生み出した詩人「中原中也」の作品のひとつ

『月夜の浜辺』

ん〜、個人的な意見としては、なんともロマンスを感じる詩ですね〜。

中原中也の人物像を勝手にイメージさせて頂くと、とびっきり澄んでいるだけど、よどんでいる。どろどろした情念みたいなのが内に秘められているんだけど、書いた作品は、詩としての純粋性がとびきり高い。別の言い方をすると、透徹(とうてつ)した眼差しの裏に、よどみがあるとでも。という感じのイメージですかね。

ワインに例えると、飲み心地はクリアなのに、どっしりとした感じ。下手したら、ちょっと妙な渋みがあってもいいかも、あえて。

という事で、ピナコテカが『月夜の浜辺』に沿ってお出しするワインテーマは!

【澄んでいて、よどみがあり、淡みのあるワイン】

シャンパーニュ、スパークリング、白、赤、竹鶴など、約15種類のアイテムをご用意致します。
ワインチケット(2000円、3000円、5000円)をお選び頂き、色々なワインを楽しんで頂けるように、量も120ml又は90mlでご用意致しております。

でわ、満月の夜に繋がりましょう。。
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by mangetu-hirosima | 2014-10-24 04:59 | Comments(0)
こんばんは。ワインバーシェーナです。

11月のお題・・・難しいです。

『月夜の浜辺』


うううううぅ。


こんな感じでしょうか。

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チレッリのロゼ良いですよ!
あとは
シルヴァン・マルティネス
ベルナベ・ナヴァーロです。




月夜の晩に拾ったボタンは
どうしてそれが捨てられようか


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さてさて
どんな月夜の晩になりますかな

シェーナは通常営業にて
お待ちしております。



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by mangetu-hirosima | 2014-10-22 04:20 | Comments(0)
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自店での初となる満月ワインバー。
たくさんの方のご来店、まことにありがとうございました。
まだ外で飲んでいても、それほど寒さを感じずにできましたね。
赤くなる月もみれて良かったです。

さて次回11月7日(金)の満月ワインバーは週末開催。
女性スタッフも登場し、前回にも増して楽しい営業になればと思っています。

前述の記事にあるように、テーマは中原中也の『月夜の浜辺』。

僕はこのワインを主に、他にもいろいろと提案していきたいと思ってます。
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自分にとって、ワインの世界に引き込まれた最初の生産者。
彼が名付けた、この意味深なワイン名。
『sayonara』

昔、僕が沖縄の海に忘れたお気に入りだったあのバングル。
誰かに拾われたのか、海に流されたのか。
もはやその行先を知る事も、取り戻す事も出来ませんが、
あのバングルを大事にしていた思い出は残っています。
無くした事に気づいて、大変ショックを受けた事も。

波打ち際に落ちていたそのボタンは、
僕と同じように誰かの大事なものかもしれない。
もしかしたら、落とした当人は、無くしたことなどまったく気にとめていないかもしれない。
もしくは、流れついた、ただのゴミなのかも。

そこでふと見つけたボタンを、中也は誰かの何かだと感じ、
もしくは、それがゴミだとしても、そこで拾ったボタンに運命を感じ、
喪失を受け止めるように、自分の袂に入れた。

誰かにとってこのワインは通り過ぎるだけのもので、次の日には記憶にも残らないワインかもしれませんが、僕にとっては心に沁みるもので、ずっと懐にあるものです。

ポルコが11月のテーマに対する表現を、言葉にするならこんな感じで。
それよりも“FEEL”の部分で、ワインを飲んで頂きたい。

少しだけ入荷しました、このワインも数量限定でオープン。
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月夜のうさぎ、ならぬバニーちゃん登場です。
各ワイン、なくなり次第終了ですので、ご了承ください。
ワイン(50ml)400円〜、(100ml)700円〜、フードは400円〜。
予約は不要。
立ち飲みでよろしければ、ぜひお立ち寄りください。

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by mangetu-hirosima | 2014-10-17 19:25 | Comments(0)
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この度のテーマは“淡い”
“淡い”って…?

このロクタバンを見て納得♪
口にして、更に納得^_^
是非、味わってみて下さいね‼

満月にちなんで、満月コロコロコロッケ!
昔はお月見の時に里芋を供えていた所もあるそうで、淡いワインのお供にしました♪

明日は月蝕もおこる、
Specialな満月の夜☆

楽しみですね‼







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by mangetu-hirosima | 2014-10-07 17:57 | Comments(0)
ポルコです。
明日となりました、満月ワインバー。
みなさま、どの店舗に行かれるか、何軒かまわろうか、思われていることでしょう。
さて、
次回のテーマを決めましたので、以下に記します。

11月の満月ワインバーのテーマは、少しロマンチックにいきます。
以下の詩をテーマに、来月の満月ワインバー@広島を開催しますので、よろしくお願い致します。


『月夜の浜辺』 作 中原中也

月夜の晩に ボタンが一つ
波打際に 落ちていた。

それを拾って、役立てようと
僕は思ったわけでもないが
なぜだかそれを捨てるに忍びず
僕はそれを、袂に入れた。
月夜の晩に、ボタンが一つ
波打際に、落ちていた。

それを拾って、役立てようと
僕は思ったわけでもないが
月に向かってそれは放れず
浪に向かってそれは放れず
僕はそれを、袂に入れた。

月夜の晩に、拾ったボタンは
指先に沁み、心に沁みた。

月夜の晩に、拾ったボタンは
どうしてそれが、捨てられようか。


以上です。
この詩のどう捉え、アウトプットするかは、各店の自由。

ポルコの場合。
満月ワインバーを広島で行うにあたり、満月をイメージした歌が僕にも幾らか浮かびました。
スガシカオの『黄金の月』や、
The doorsの『Moonlight Drive』。
映画ならデヴィット・リンチの『The Straight Story』などなど…

なぜ、この詩をテーマにしたか?

それはただ単純に中原中也の年代が今の自分に近かった事と、
自分が人の親になった事実が大きいと思います。
この詩が追悼歌だと知ったとき、
「ああ、なるほどな」とは思ったものの、その実感が得られていませんでした。

前置きがいつも回りくどいですが、
このようなテーマで11月の満月ワインバーを催したいと思います。

12月はコーダリーがテーマ担当です。

皆様、よろしくお願い致します。

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by mangetu-hirosima | 2014-10-07 00:30 | Comments(0)
遅くなってすいませんm(__)m

7.8.9月と3ヶ月にわたり6店舗合同での満月ワインバー@広島が終わり、次の満月が、、、

10月から各店でそれぞれの満月ワインバーが行われます。

今月はピナコテカさんから『淡い』というテーマが出たので、堺町バルであわい感じのワインをお出ししますね。

このブログを見てご来店頂いた方にはあわい感じのワインをお得な価格にしちゃいます(^^;;

堺町バル
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by mangetu-hirosima | 2014-10-06 21:34 | Comments(0)

by 満月ワインバー@広島